定期試験はできるのに模試ができない理由とは?

みなさん、こんにちは。

ショウライツクールの児玉です。

 

本日は全統記述模試を開催しています。

マーク模試とは違ってレベルが上がりますね。

 

「勘が当たる」

 

みたいなことは起きないですからね!!

 

さて、今日は、定期試験はできるのに

模試になるとできない理由について書きたい

と思います。

 

これは、よく聞く話ですね。

 

なぜ、そんなことが起きるのか?

 

それは、簡単です。

 

定期テストのレベルは教科書レベル(ベーシックレベル)

だということはご存じでしょうか?

 

学校でまじめに授業を受けて、出された宿題

も真面目にやっていればできるレベルです。

 

だから定期試験ができる人はまじめな人だと

いえます。

 

では、本日開催しているような記述模試は

どんなレベルかご存じでしょうか?

 

これは標準レベル(スタンダードレベル)なの

です。

 

教科書レベルしか勉強していない人は

ほとんど解けないレベルです。

 

このレベルは、授業ではやっていないからです。

(もちろん学校によって差はあります。)

 

では逆のパターンの人が

まわりにいませんか?

 

定期試験が悪いのに、模試になると

志望校がA判定をとるような生徒です。

 

こういう生徒の特徴は、一見、不真面目に

見えます。

 

学校の宿題もほとんどやらないからです。

 

しかし、模試になるとA判定!!

 

なぜ、まじめな人ができなくて

不真面目な人の方が模試の結果が良いのか?

 

それには、ちゃんとした理由があります。

 

一見、学校側からみれば不真面目でも

自分で参考書や塾で、まじめに勉強している

のです。

 

ある意味、努力家の証拠です。

 

勉強時間は、学校の宿題をまじめにやっている

生徒と同じかそれ以上にやっています。

 

しかし、やっていることが違うのです。

 

模試レベル(スタンダード)の参考書を

買って自分で勉強しているケースがほとんどです。

 

それを優先しているために、宿題やる

時間をカットしているのです。

 

ただ、学校では、模試ができる生徒よりも

定期試験や宿題をやる生徒が評価されます。

 

不真面目だと先生に怒られるとわかっていても

それをやり通す生徒がいますね。

 

私は、これを推奨はしませんが

自分で行動できる力(自立)は

必要不可欠だと思っています。

 

要するに何が言いたいかと申しますと

模試ができない生徒は、勉強不足だ

ということです。

 

模試レベルまでの問題を普段から勉強

していないみなさんは、今後も模試で

結果が上がることはありません。

 

自分ではなかなか参考書で勉強するの

は無理な生徒は、塾の力(他力)を借りた

方がいいですね。

 

ちなみに、国公立大学の二次試験のレベル

は、その上の発展レベル(ハイレベル)です。

 

当然、ハイレベルの参考書をやる必要が

あるのです。(その上のハイパーレベルも

ありますけどね笑)

 

これを高3生で、9月からやれる生徒は現役で

難関大学をねらえる生徒ですね。

 

共通テストが終わって二次試験対策をして

いる生徒は、よくて地方国立大止まりですね。

 

難関大を目指す生徒は、速習がすべてですね。

 

まずは、この休校中に

スタンダードレベルの勉強を始めてくださいね。

 

そうすると違う世界が見えますよ(^^)

 

ということで、

今日はこの辺で失礼いたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございましm(__)m

 

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