親の言うことが、我が子には伝わらないたきの対処とは?

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ショウライツクール(ST予備校)
代表の児玉です。

 

 

今週は、ずっと寒いですね。

 

 

耐えるしかないですね。

 

 

さて、

私は、今は、毎日、進路に関する

大切な3者面談を行っております。

 

 

そこで、いつも思うことは、子供よりも

親御さんの意見の方が正しいと言うことです。

 

 

それは、当然だと思います。

 

 

さまざまな経験をされた親御さんと

お子様では、そもそも持っている

情報量が違うからです。

 

 

それなのに、反抗期の年頃の

お子様は、親の言うことなんて、

適当に聞いています。

 

 

「親の言うことは簡単にスルーしてる」

感じです。

 

 

これが、面談のときに、

私の目の前で起きている光景です。

 

 

いつも、そうなのです。

 

 

どんなに、正論なことも、我が子には、

親御さんから言っても伝わりにくいものです。

 

 

そこて、私は、いつも親御様に

私にパスを送ってくださいと言います。

 

 

パスとは、

「親御さんが、我が子に伝えたいこと」

です。

 

 

例えば、進路のことで、

理系か文系かとなったときに、

親御さんとしては、理系にすすんで

欲しい。

 

 

しかし、子供は、仲の良い友達が

文系に行くから、私も文系に行く

みたいなときに、親御さんが

いくら説得しても、何も変わりません。

 

 

しかし、

そこで、私のような第三者から

伝えると、伝わり方が全く違うのです。

 

 

そして、結果的に理系に進むと

なるわけです。

 

 

これが、面談の重要なところです。

 

 

親御から、いくら言っても、改善

されなかったことが、第三者を介すと

すんなり通るのです。

 

 

これは、親御さんとの連携プレー

で、成立します。

 

 

ぜひ、身近に、そのようなパスを

送れる信頼できる先生を見つけると

良いかと思います。

 

 

ということで、今日は、この辺で

失礼致します。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとう

ございましたm(_ _)m

 

 

追伸

ただ今、入塾の個別相談を受付中
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