新中1生(現小6)の保護者の皆様へ

こんにちは。

 

いつもショウライツクールのホームページを

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

ショウライツクールの児玉です。

 

今は、日々、県立高校入試の対策に追われている毎日です。

 

そんな中、

 

昨日は、1対1の個別指導緒の塾に息子さんを通わせている

 

親御さんと話す機会があり、その月謝を聞いてびっくりしました。

 

なんと中3生で5万円らしいです。

 

支払が大変と悩まれていました。

 

しかし、普通は、それに見合った成果がでれば問題ないのですが、

 

そうではないそうです。

 

だから余計に大変に感じてらっしゃるようでした。

 

その内容を詳しく聞きましたが、

 

ここでは、その塾の批判になりかねませんので

 

割愛します。

 

それを聞いて思ったのが、うちの塾がいかに

 

リーズナブルで成果を出す塾であるかということを確信しました(^^)

 

ホームページに料金はあえてのせていませんが、

 

高いからのせていないのではありません(笑)

 

リーズナブルすぎて、他の塾に遠慮して

 

のせていないのです(笑)

 

それともう一つ、塾を料金だけで判断される親御様とは

 

お付き合いしたくないからです。

 

お子様の成績を上げることは、そんなに

 

簡単なことではありません。

 

それに見合った投資も必要だと思っているからです。

 

さらに、本日、新中1生の親御さんから

 

塾の問い合わせがありました。

 

CRTの結果が出て、算数がよくなかったそうです。

 

ここで、大事なことをお知らせするのを忘れていた

 

と思って、あわてて、このお知らせを書いています。

 

実は、2020年に大学入試改革が行われますが、

 

これはあくまで今までのセンター試験のマイナーチェンジにすぎません。

 

実は、本当のフルモデルチェンジは、2024年です。

 

その年から大きく大学共通テストが変わるのです。

 

実は、その2024年に高3生になるのが、新中1生なのです。

 

これは、まずは、そのことを親御様が知る必要が

 

あります。それは、なぜか?

 

親御さんの意識の違いで

 

お子様の学力の格差が今以上に大きくなると思われます。

 

具体例をあげますと、

 

新中1生が中3生になったときに、

 

英語の教科書が、大きく変わります。

 

現行は、中学卒業までに英単語数が、1200語程度から

 

2200語~2500語に変わるのです。

 

現行の約2倍です。

 

今の高校で習っている文法の「原形不定詞」「現在完了進行形」

 

「仮定法」「名詞節のO2」などが加わり難化します。

 

新中1生が中3生になったときに中学の学習指導要綱が変わります。

 

そして、新中1生が高校1年生になったときに、

 

高校の学習指導要綱が、大きく変わります。

 

この大改革の年にぴったりあてはまるのが

 

新中1生なのです。

 

このことを親御さんが把握し、対策をされることを

 

強くおすすめしたいのです。

 

うちの子、CRTがあまり良くないなと思われたら

 

お近くの塾にご相談されてみてはいかがでしょうか?

 

もちろん、私にご相談いただいても大丈夫です。

 

「鉄は熱いうちに打て」と申しますが、

 

早め早めの、対応を強く強くおすすめいたします。

 

ということで、

 

今日は、この辺りで失礼いたします。

 

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 

見学・体験受付中!

ショウライツクールはいつでも入校可能です!
見学・体験講座を行っていますので、
ショウライツクールの指導を、是非体験してみてください。