進学に関する親御さんの勘違いとは?

皆さん、こんにちは。

ショウライツクールの児玉です。

 

昨日は、宮崎第一高校の学校

説明会に行ってきました。

 

できない生徒を一生懸命に

よい大学や、上場企業に就職

をさせている実績が説明されま

した。

 

少し私も、気持ちが共感できる

部分があります。

 

宮崎県の場合、どうしても

優秀な子は、県立高校に進学

する傾向にあります。

 

その壁は厚いです。

 

それでも階層の生徒を、少しでも

上のレベルへと引き上げる姿勢は

塾も同様なのです。

 

優秀な生徒は、大手塾の進学クラス

に行く傾向にあります。

 

個別指導で個人塾なんて、最初から

優秀な子は来ないのです。

 

それでも丁寧に指導し、これまで

学年1位を2名出すことができた。

 

これは、本当にSTとしての誇りです。

 

さて、話は本題に入ります。

 

中学の地区実力テスト(宮崎県独自の

実力テスト)は、中3で3回行われます。

 

そのテストの結果で、進路指導が

行われます。

 

それで、380点をとった生徒が

進学校に入学すれば、それは、

3年後、国立大学に合格する可能性

が高いのです。

 

しかし、少子化の影響で、今では、

それよりも点数が低い生徒でも

余裕で宮崎市内の県立高校の

進学校に合格できてしまいます。

 

するとどうなったかと申しますと

380点よりも低い点数で合格できる

高校では、軒並み、国立大学への

進学率が下がっています。

 

この傾向は、毎年悪化している

ようにも感じます。

 

少子化の影響はこんなところに

も現れているのです。

 

英語や数学が中学の実力テストで

60点しかとれなくても、進学校に

合格します。

 

するとどうなるか?

高校の授業についていけないのです。

 

とくに英語と数学は、高校に入ると

急に難易度が上がります。

 

すると高1の一学期から赤点を

取る生徒もでてくるのですガーンガーン

 

そのため、定期テストの前に、対策プリント

が配られ、それで何とか点数がとれ

ますが、進研模試などは、ボロボロ

になってしまうのですガーンガーン

 

これが現実ですアセアセアセアセ

 

結果、進学校に合格しても

国立大学に普通に合格できない

時代なのです笑い泣き笑い泣き

 

中学時代に380点取れない生徒は

国立大学ではなく、私立大学や

専門学校に進学していいます。

 

これが宮崎県の進学状況です。

 

だから、進学校に合格するために塾に

通うのではなく、380点以上とって合格

するために塾に通う必要があるのです。

 

ここが親御さんが勘違いしている

ポイントです。

 

国立大学には、○○高校に

合格すれば入れるのではなく、

最低でも中学時代に380点を

クリアーすれば、その権利が

与えられます。

 

そして高校からは正しい勉強方法

を知って努力した生徒が夢を叶えて

いるのです。

 

だから中学時代の380点は、

最低ラインの基礎学力なのです。

 

これは進学校に入学したい場合

です。

 

実業系の高校では、

アルバイトをするなど、進学校とは

違った高校生活が待っていますね。

 

 

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