センター試験を受ける前に是非、読んでください!!

みなさん、こんにちは。

 

ST予備校の児玉です。

 

やはり、センター試験前は、寒くなりましたね。

 

受験生の皆さん、体調管理は気をついてね!

 

さてさて、ここからは、ST予備校では朝礼で話した

 

内容を書きますね。

 

ST予備校では、

 

今の時期は、センター試験直前ですので、

 

リスニングテストを毎日、行っています。

 

リスニングといえば、

 

まだ記憶に新しい2018年のセンター試験リスニングは、

 

本当に難しくて、平均点が50点満点の22点でした。

 

そして、2019年もさらに難しくなると警戒して、

 

対策していたら、驚くほど易化して、

 

平均点が31点とこれまた逆にびっくりでしたね。

 

今年はどうなるのでしょうね?

 

このように、平均点というのは、

 

毎年、科目ごとに大きく違う訳です。

 

そして必ず難化する科目があります。

 

センター試験は、平均点を6割に想定して、

 

作成されているのですが、それを大きく下まわる

 

科目が必ずあります。

 

その1つ科目ができなかったときに事件が

 

起きる訳です。

 

それで勝手に、もう終わったと

 

絶望してしまう人がいるといことです。

 

そのため頭が真っ白になり、

 

気持ちの整理がつかなくて、

 

次の科目が、普通の難易度にも

 

かかわらず、

 

落ち込んだ気持ちを

 

引きずってしまい、

 

すべてがボロボロな結果に

 

なってしまうパターンです。

 

本来の力が発揮できなくて

 

、一年に一度のセンター試験が

 

終わってしまうパターンです。

 

これはよくある話であり、

 

これだけは、一番避けたいことなのです。

 

実は、これにはとっておきの対処法があるのです。

 

その方法知りたくないですか?

 

もったいぶらずに、お教えします。(笑)

 

これは、たとえどんなことが起きたとしても

 

その気持ちを切り替える「技術」がいるのです。

 

これは、あえて「技術」と書いたのには

 

理由があります。

 

「技術」だからそれを身に付ければ

 

誰にでも対処できるということです。

 

その技術とは、

 

「心で起きたトラブルは、心の中で処理する」

 

です。

 

「こころは、ころころ変わるからこころいうんだ!」

 

と教えてもらったことがあります。

 

ということは、心の中で起きてしまった

 

事故処理する必要があるということです。

 

たとえば、

 

初日にある国語が難化したと想定しましょう。

 

そのときは、

 

「大丈夫、これは自分だけでない、みんな難しいはずだ」

 

「自分ができないということは、受験生56万人の

 

誰もができていないはずだから、大丈夫!!」

 

「自分だけできなかったわけではない。」

 

「おそらく平均点は低いはずだ。だから、すぐに気持ちを切り替えよう。」

 

「終わったことは、忘れよう!」

 

「さあ、次の英語に向けて、勉強しよう。」

 

「大丈夫、大丈夫、何があっても必ず良い方向になる!」

 

「神様が必ずそうしてくださる!」

 

「神様が守ってくださるから大丈夫!」

 

と神様の力もお借りして

 

こころの中で起きた事故処理をしないと

 

いけないのです。

 

この事故処理をきちんとしないまま

 

ひき逃げみたいなことになってしまうと

 

大事件となる訳です。

 

「こころで起きた事故は、こころで処理しよう!!」

 

これです。

 

受験生の皆さんの健闘を祈っています。

 

 

 

 

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